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従業員の心を揺さぶる実践心理学を用いたストーリーテリング(物語法)

経営者のより善い影響力に貢献しています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

 

話にストーリー性を持たせると、

それは伝わりやすくなります。

 

これは、実践心理学のNLPにある

「心を動かす」ストーリーテリング(物語法)です。

 

私が顧問先で社長と従業員に信頼構築をサポートする際、

このストーリーテリング(物語法)を活用することがあります。

 

先日、お伺いした松阪市で従業員6人の建築塗装業の会社の場合、

私は社長と1時間半程度面談する機会を頂き、

「なぜ、社長が創業するに至ったのか?」

「社長のこれまでの人生はどんなだったのか?」

などを詳しくお聴きし、社長が得てこられた人生の教訓や信念(何を正しいと信じるのか)、価値観(何を大事に生きていきたいと思っているのか)などを整理させて頂きました。

 

すると、

 

・小さい頃から親に振り回された話

・嫁、姑問題で離婚に至った経緯

・もう社会人になった子供たちには不憫な生活をさせてしまった罪悪感

 

などの自己開示を受け取らせて頂き、

 

・だから従業員には安定した生活を提供したい

・だから従業員の家族には豊かで幸せであった貰いたい

 

・・・など、社長の本音を聴くことができました。

 

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そこで、社長には、従業員へこの会社のビジョン、

「どのような会社へしていきたくて、そこで働く従業員にはどうなってもらいたいのか」

などをお話する際に、社長が人生で経験してきたことや大事にしていきたい気持ちなどを含めながら、

「だから、こんな会社へしていきたいんだ」

と、ストーリーで話していくようなフォローをさせて頂きました。

 

話に想いを乗っけることで、

こちらの感情に相手の感情が揺さぶられることがあります。

感動が感動を呼ぶことがあります。

 

従業員の心に火をつけるヒントが

ココに在るのです。

 

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