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必要な睡眠時間を確保する責任を果たすコミットから学ぶ賢く生きる技術

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

 

睡眠についてどのような意味をお持ちでしょうか?

睡眠時間をどのような位置づけに置かれているでしょうか?

睡眠にどのような価値を感じているでしょうか?

 

かつて私は、目標達成を早く果たしたいがあまり、

「睡眠時間をできるだけ削って時間を作り、それを目標達成に費やす」

ということを積極的に行っていたことがあります。

 

ただ、今振り返れば、私の場合は、

睡眠時間が減らして目標達成へ費やす時間を増やしても、翌日に怠ける時間が増えたり、ストレス解消に使う時間が増える傾向にあって、結果的に目標達成に効果的ではなかったと思います。

 

仏教でも「中道」をいって、

より良い人生を歩むうえで両極端を否定する考え方が説かれています。

 

例えば、1日10時間や12時間と寝ているのは惰眠でしょうし、

その一方で全く寝なかったり、数時間程度の睡眠生活を続けているのも苦痛を伴い、身体にも毒でしょう。

やはり、ちょうどいい睡眠時間があると思います。

 

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私は、必要な睡眠時間を確保することに責任をとり、

「目標達成へ使える時間の範囲内で最大限の成果を上げるためにはどうしたらイイか?」

に頭を使って智恵を絞り出し、一石二鳥や一石三鳥の時間の使い方をしたり、一つひとつを少しでも早く終わらせるように意識していった方が、長い目で見たら目標達成しやすいと教訓を得てきました。

 

「寝なくても働けるようになる」ことを目指すのか、

「寝ていながらにして成果を上げる仕組みをつくる」ことを目指すのか。

 

睡眠時間1つをとっても、
賢く生きようと志すことの大切さを学ばせてもらっています。

 

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