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自立しない、やる気がない、依存している状況を招く経営パターン

経営者と従業員が一体となって成果を上げるサポートをしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

本日もお読みくださいましてありがとうございます。

 

「従業員の自立を促したいのだけど、なかなかヤル気になってくれない」

「従業員の“働いてあげている”姿勢を変えていきたい」

と、課題を感じている経営者との個別面談をさせて頂きました。

 

従業員が自立しなかったり、ヤル気を経営者ほど高く持てなかったり、自発的に働こうとする姿勢を持てなかったりする場合、その原因は従業員自身にもあるのは事実だと思います。

経営者サイドにも原因があることも少なくありません。

 

つまり、従業員が自立するような人材登用や育成の機会を設けたれていなかったり、従業員のやる気のスイッチを知らずに、経営者が従業員とのコミュニケーションを十分に取らず「こうしたらやる気になってくれるだろう」と推測の範囲内でヤル気を出させようとしていたり、自分が懸命に働く姿を見せて「社長がこんなに頑張っているのだから、お前たちも働けよ」と従業員を制御しようとしていたりするケースがあります。

 

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経営者が従業員のことを理解しないと、経営者のことを従業員は知ろうとしません。

従業員に「経営者は従業員一人ひとりを想っている」ということが伝わらないと、従業員はどれだけ経営者が自分達のことを考えてくれているのかについて無関心です。

 

また、経営者が従業員のことを十分信頼できていない上、従業員も経営者にあまり心を開いていないという、いわゆる「信頼関係が構築できていない」という状況があると、経営者が従業員に本当の意味で「仕事を任せる」

「責任や権限を委ねる」ということが難しくなるので、従業員が自立しにくい職場環境になっていることもあります。

 

逆に、従業員にも「会社経営に参画している」という実感が持てるようなコミュニケーションや仕事の与え方をしている場合、従業員は積極的で前向きに働き出すことが多いと感じています。

 

なので、従業員サイドにも課題はあると思いますが、まずは自分から変わっていく姿勢を検討して、自分を成長・変化させる戦略を取ることを考えることが、今の悩みの抜本的解消につながることがあるかもしれません。

 

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