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何気ない経験が特別な経験へとシフトする思考と意思

クライアントの成長速度を8倍に上げる仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

本日もお読みくださいましてありがとうございます。

 

今日は二男の野球の遠征で兵庫県尼崎市へ行ってきました。

今日は準決勝に挑んだのですが、残念ながら敗れました。

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小学2年生の息子には出場機会はなかったのですが、

帰りの車の中で、

「今日の遠征で学んだことは何かな?」

と尋ねてみると、

 

「え?何もないけど…」

と初めは答えたのですが、

 

「そんなことないやろ~。何かあるんじゃない?たとえば、自分がセカンドを守ることになった時には、こうしたいとかさ・・・」

とフォローすると、

 

「あぁ、そういうことね。ライトの守備についたときには、セカンドやファーストのカバーをすることが大事屋と思ったわ」

と、言っていました(^^;

 

 

試合に出場する場合はともかく、ベンチを温めることが中心で一日が終わった場合、意識を高く持っていないとなかなか教訓を得たり、学びを掴むことができないかもしれません。

そして、これは、野球にだけいえることではなく、日常生活や仕事においても然りかもしれません。

 

何気なく過ぎていく一日において、一体自分は何を学び、何の教訓を得たのだろうか?

 

こうした意識の積み重ねで、何気ない経験が特別な経験へとシフトするように学ばせてもらっています。

 

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