自分を変える戦略コーチング|リーダーズサポート大喜多 健吾オフィシャルサイト

  • 個別相談
  • お気軽にお電話ください:059-202-5045

コーチングブログ

トップ > コーチングブログ > 焦りを招き、判断を鈍らせ、依存を招く原因を作りやすい生活習慣

焦りを招き、判断を鈍らせ、依存を招く原因を作りやすい生活習慣

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

本日もお読みくださいましてありがとうございます。

 

自分自身との信頼関係を「自己信頼」と呼び、

自己信頼を「自信」ということが多いと思います。

 

どのような人を信頼し、

どのような人は信頼を損なうかを考えてみると、

例えば、自分のことを傷つけてきたり、否定してきたりするような人は、信頼しにくいものだと思います。

 

自分のことを傷つけてくる存在を信頼できないと感じることは、ほとんどの人が知っていると思いますし、そんな自分にならないことに当然注意を払っているケースが多いと思います。

 

しかし、自分が自分自身をどのように扱っているのかを点検してみると、自分が一番自分のことを傷つけていたり、存在を否定している面が多いかもしれません。

 

つまり、自ら「自己信頼を築く」ことを阻み、自信を失うことをしていることがあります。

 

例えば、

 

「仕事が忙しい」とか「やりたいことがたくさんある」とかの理由で、睡眠時間を過度に減らしている事業者の場合、

「自分の心身は、自分だけのものであり、自分がどのように自分の心身を扱おうが自分の自由」

いう思いの表れがそこにあるかもしれません。

 

たしかに、睡眠時間を3~4時間程度減らすと、その時間分だけ活動時間が増えて、よく働き・よく動いている自分になっているように思えるものかもしれませんが、24時間を有効利用しているのかを点検してみたり、もっと大きく1週間を有効に使えているのかをチェックしてみたりすと、睡眠時間を減らすことで集中力が落ちている時間が増えていたり、ダラケている時間が増えていたり、イライラする時間が増えていたりすることが少なくありません。

 

そして、

 

睡眠時間を減らしてまで頑張っている自分が、期待通りの成果を上げられないことを受けて、自信を失うことになったり、自分が一番自分のことを傷つけていたり、存在を否定している言動からも自信が損なわれたりして、ダブルで自信がなくなってくることがあります。

 

自信のなさが焦りを招き、

自信のなさが判断を鈍らせ、

自信のなさが共依存を招いたり。

 

仏道の教えの八正道の中に

「正命」の反省

 がありますが、自分に与えられた命を正しく生かしているか。

つまり、与えられた肉体や魂を大切に扱う生活を行っているのかを反省し、改善することで、仕事や私生活をより自由で豊かにしていくベースがでいてくるものだと学んでいます。

 

徹底的に自分を知る ポジショニングセッション