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無理なく無駄なく学びを行動へシフトさせる技術

目標達成・自己実現のスピードを8倍に上げる仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

「知っている」

からといって

「できている」

わけではないことがあるケース、少なくないのではないでしょうか。

 

一度読んだことのあるビジネス書を友だちに紹介されたとき、

「あぁ、その本、もう読んだよ」

と答えたものの、心の中で、

「でも、書いてあったことも何%を実行できているかな・・」

と、不意に自分に問いかけている人もいるかもしれません。

 

「知っていること」と「できていること」を比べると、後者の方が理解度が高いので、知ったからといって、すぐにできるようになるわけではないので、出来ていない自分がいても責めるわけにはいきません。

 

実は、

 

かつて、私は、本を読んだり、セミナーを受講したりして学んだことや知った情報を、実行へ移すことのできていない自分がいることに不快感を強く感じていたこともあります。

 

「だから、自分は自己実現できないのだ」

と、自分が期待通りの成果を上げていない理由を、そこに置いていたこともありました。

 

ただ、

 

「知った」ことを「すぐに行動にシフトさせる」ということに完璧を求めている自分がいることに気づき、知ったからといって、すぐにできるようになるわけではない不完全な自分を受け入れることから、自己啓発・自己成長の戦略を変えることができました。

 

具体的には、

 

以前は、自分の知らないことを知るためや、自分が悩んでいることの解決策を得るために自己啓発に投資をしている傾向が強かったのですが、現在は、書籍を読んだりセミナーを受けたりする中で、

 

「自分ができていること」と「できていないこと」に気づいて、整理すること

 

をまずは大切にするようにしています。

 

 

その上で、知ったことの全てを実行に移して、行動習慣を大きく変えることは難しく、結果的に何も変えられない自分になりやすい自分のパターンを理解しているので、気づいたことの中から何を具体的に行動へ移すのかを「決めてやる」ことにしています。

 

そして、しばらく時間が経ってから、同じ本を再度読んでみたり、再受講してみたりする中で、

 「自分ができていること」と「できていないこと」に気づいて、整理すること

を通して、次に何をできるようにするか「決めたやる」ことにしています。

 

一度にすべてを変えたい気持ちになるのは人間の性かもしれませんが、そうした完璧主義は劣等感の裏返し。

ホームランを狙う生き方をやめて、コツコツとヒットを貯めていく方が、結果的に早く自己実現していくと学ばせてもらっています。

 

徹底的に自分を知る ポジショニングセッション