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サッカー日本代表の香川選手に学ぶチャンスを掴む姿勢

スタッフの自立を促す仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

サッカー日本代表のフォワード香川真司選手。

ドイツのブンデスリーガ、ボルシア・ドルトムント所属に所属しているプロサッカー選手で、多くの人がご存じだと思います。

 

2010年7月1日、香川選手が日本からドイツのボルシア・ドルトムントへ移籍した際、

「ボルシア・ドルトムントには自分のことを知っている選手がいない。だから、ただ、ボールを待っているだけではチャンスは巡ってくことはない。」

と、香川選手は考えて、自ら積極的にボールに関わっていったり、スペースに走り込んだり、大きな声をかけたり、早めに練習会場へついて精力的に練習したり、チームメイトとコミュニケーションを盛んにとったりなどの工夫をされたそうです。

 

そうした前向きで積極的な姿勢が功を奏し、欧州主要15メディア加盟の「ヨーロピアン・スポーツ・メディア(ESM)」が選ぶ年間ベストイレブンにも選出されるなどの成果を上げたのだそうです。

 

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こうした香川選手の積極的な姿勢は、サッカーのみならず、私たちの仕事や私生活にも置き換えても学べることだと思います。

 

例えば、

 

自分のやりたい仕事を待っているだけでは、本当にやりたい仕事を与えられるチャンスは来るでしょうか?

仕事を与えてもらえないことを自分の所為ではなく、他の人に責任転嫁する姿勢を選択していると、いずれ、報われることがあるのでしょうか?

 

自分の思い通りの組織になっているからと、他の人がやっていることを批判したり、陰で愚痴・泣き言を言う姿勢を選択している先に、明るい未来があるのでしょうか?

 

こうして考えてみると、自分が選択する姿勢の中で、何が正しくて、何が間違っているのかがシンプルに見えてくるものだと思います。

 

他の人を直接難しいですが、

自分が変わることで、自分から他の人へ与える影響が変わり、その結果として他の人にも変化が及ぶことがあります。

 

なかなか他の人が思い通りになってくれなかったり、逆境を感じたりするなど、無力感と闘う必要も出てくると思います。

恐らく、香川選手も最初からすべてが上手くいったのではないと思います。

忍耐強く、自分と闘い続けて、勝利されていったと思います。

 

敵は自分の内にあり。

戦うべきは自分の脆弱な精神。

自分の弱さを投影した現実があるだけなのかもしれません。

 

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