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黄金律を1%でも生かせる自分へ成長する旨味

クライアントの行動力を1万倍にするメンタルサポートを提供しています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

「人にしてもらいたいと思うことは、あなたがたも人にしなさい」

という黄金律(ゴールデンルール)を活用すると、仕事もうまく生きやすいと感じているクライアントが増えています。

 

例えば、

「自分は今、顧客を獲得したい。顧客を紹介してもらいたい。」

と思っているのであれば、まずは自分から、仲間のビジネスに対して顧客を紹介する努力をするのです。

 

すると、紹介した相手からお返しに仕事を貰えるのではなく、他の関係のない人から仕事を頂けたり、顧客を紹介してもらえたりするとケースがあります。

不思議な事なのですが、信じてやってみると、本当に驚く結果を招くことがあります。

 

これを少し理論的に解いてみるならば、

 

自分の仕事を売込むのではなく、他の人のビジネスの拡大へ意識を向けることで、相手から獲得しよう!というガツガツした態度ではなく、「貢献」「与える」のようなポジティブな態度が合わられやすく、信頼を得やすいといったことも、結果的に仕事をもらえやすくなったり、顧客を紹介してもらいやすくなったりする一因かもしれません。

 

実は、ほとんどの成功者は、

この黄金律を活用していると言われています。

仕事の成功においても然り。

 

なので、ビジネスの拡大・販路拡大・売上アップを真剣に考えるのであれば、黄金律を1%でも実行できている自分へ成長することを志す必要があると思っています。

 

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その際、もしかすると、

「自分の仕事の営業、自分の顧客獲得だけでも必死なのに、他の人のビジネスの拡大へ意識を向ける余裕がない」

「自分には他の人に仕事を紹介できるような能力やスキルがない」

と、はなから黄金律を習得することへ後ろ向きな発想をしてしまうことがあるかもしれません。

 

確かに、簡単なことではないかもしれません。

仲間に仕事を紹介したり、仲間のビジネスに関心のある見込み客を探してくるには、コミュニケーション能力や洞察力(感度の好いアンテナ)、行動力などが必要となるケースが多いです。

だから、最初は自信がないように感じるのも当然だと思います。

 

でも、

 

「やれるか、やれないか」よりも

「できるようになりたいのか、なりたくないのか」

が大事なのではないでしょうか。

 

仮に今は自信がなくても、

「できるようになりたい!」

「一歩でもできる自分へ成長する!」

という決意さえあれば、人間は必ず成長するものだと思います。

 

自分の仕事と、仲間に仕事を紹介することを分けて考えるのではなく、自分の仕事をしながらも、仲間に仕事を紹介する工夫を通して、人間性・器が磨かれたり、より信頼されやすい態度が育まれたりすると、私も微力ながら実感しています。

 

「やれるか、やれないか」よりも

「できるようになりたいのか、なりたくないのか」。

 

「未来を明るくしたいのか、したくないのかハッキリせよ!」

と、自分に叱咤激励すると、意外にスムーズに答えは導け出せます。

 

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