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失敗法則の裏を付いた自己実現思考回路にロックオン!

クライアントの行動力を1万倍にするメンタルサポートを提供しています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

1.実現したいGOALを具体的で明確にする。

2.「100%達成できる」と信じる。

3.今できることを整理して、計画的に実行する。

4.行動して得られた結果を測定し、必要があれば、行動内容や計画の改善を実施。

5.GOAL達成まで忍耐強くやり続ける。

 

これが多くの書籍で教えられている成功法則をシンプルにまとめたものです。

そして、以下が失敗法則・失敗パターンです。

 

1.実現したいGOALを具体的で明確にする。

2.「100%達成できる」と信じる。

3.今できることを整理して、計画的に実行する。

4.計画を実行したり、今の自分にできることを行動に移したものの、期待する成果を得られないと「やっぱり自分には無理なのかも」と、不信や不安が募る

5.GOAL達成まで忍耐強くやり続けることができなくなったり、やらない方が良い正当な理由が浮かんできて、自らやめていくことを選択させられると同時に、目標の存在を忘れる。

 

 

このように、目標を設定して、行動を起こしても、期待する成果が得られないことがあります。

そして、その時、自分の内側で、

「やっぱり無理かも・・・」

「こんなに大変だとは思わなかった」

「こんな苦労してまで達成したい目標なのか?」

のような不信感や不安感、恐れが湧いてきて、前向きに活動していく精神性を傷つけていきます。

 

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例えば、あるクライアントの場合、

「この地域の事業者の皆さんに、漫画を使ったチラシ制作をご提案することで、きっと業績アップに貢献できる!」

とビジョンを描いて、営業・販促活動を進めてみたものの、なかなか関心を持ってくださる事業者が現れず、

「やっぱり、地域柄、前向きに会社を変えていこうと考えている経営者が少ないのかもしれないな」

と、自分のサービスが地域に受け入れられない現状に屈しそうになっていました。

 

このように、当初期待した反応とは違ってマイナスの反響が出てくると、自信がなくなったり、心配が募ってきて、壁を乗り越える勇気や気概が失われてくることがあります。

ここで辞めると、この企画は「失敗」ということになります。

 

これが失敗パターンです。

 

 

なので、もし、

「自分は絶対にこの目標を達成したい!」

「社運をかけて、この仕事で成果を上げることがMUSTだ!」

とビジョンを描くのであれば、

 

たとえ、期待しない結果が与えられて、

「無理かもしれない・・・」

「ダメかもしれない・・・」

と、不安や不信が湧いてきたとしても、

 

「期待通りの結果が出ていませんよ。だから何か?これが辞める理由にはならないですよ」

と、自分自身の脆弱な精神と戦っていくことが必要です。

 

実際、前述しましたクライアントの場合、

「期待通りの結果が今は出ていないけど、それが何か?辞める理由を考えるのではなく、どうしたらより好く伝わるのかを工夫しよう!」

と思考をシフトされた結果、今では固定客がどんどんと増えています。

 

このように、戦うべきは自分の外側にある敵ではなく、

自分の脆弱な精神と戦うことが明るい未来を鍵だと実感しています。

 

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