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自分発見!証明写真から見えてくるいろいろな自分

客観的に自分を観ることで冷静な判断をしたい経営者のお役に立っています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

11月にアメリカへ仕事で1週間行くのですが、パスポートが切れていたことに気づき、先週、急いで申請に行ってきました。

パスポート用の写真がなかったので、近所のスーパーに置かれていたスピード照明写真の機会を使って撮影し、役所で戸籍抄本を取り寄せて、津駅に隣接した旅券センターで手続きをしてきました。

そして、今日、パスポートが仕上がってきました。

 

パスポートも運転免許証も、出来上がってくると、名前や住所が間違っていないかを確認することが大事だと思いながらも、やっぱり気になってしまうのが写真ではないでしょうか(^^♪

私も自分の写真うつりが気になりました。

 

ちょっと恥ずかしいのですが、自己開示から深まるコミュニケーションがあると思いますので公開すると、

↓がその写真です。

 

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自分顔をじっくり見ることは久々だったので、自分お顔の左と右がけっこう違うことに改めて気づかされました。

 

美容師の友達の話によれば、

人間の顔は右回りに血液が流れているので左顔は上向きに、右顔は下向きになりやすいのだそうです。

 

 

こうした自分の顔を見て、何となく感じたことは、

「自分にも少なくとも2つの顔があるのかな」

ということでした。

 

もちろん、2つだけではなく、いろいろな性を持った自分だと思いますが、少なくとも1つの顔ではないことが照明写真からも証明された感じがしました。

 

だから、私が他の人を見るときにも、

「この人はこんな人」

と、あたかも相手が1面しか持っていないかのような決めつけをしないようにしたいと、自分の顔写真から学ばせてもらいました_(_^_)_

 

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