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自信がないのではなく見失っているだけ!自分の内に確かに存在する自信

将来の不安を払拭するメンタルサポートを提供しています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

今日の日中、40代男性のサラリーマンと個人コーチングをさせて頂きました。

本日のテーマは、「自信」。

 

自信がないので、慌ててしまったり、焦ってしまったり、「ここで判断しなければならない」って時にアタフタしてしまったりする自分を変えていきたい。

自信を掴みたい。

 

こうした相談でした。

 

私は自信を掴むためのコーチングは、

「こうしたら上手くいく」

といったマニュアルがあるわけではありません。

 

クライアント一人ひとりが、全く同じ「自信」というものに対する定義・意味合いを抱いている訳ではありません。

各々で微妙に「自信とは何か?」が違います。

 

また、一人ひとり、今日まで生きてきた環境や経験してきたことが違うので、

「なぜ今、自信がないのか?」

の背景も違います。

 

こうした「違う」という前提を理解した上で、

100人100通りの戦略をその場で瞬時に考えて、

本人に適したメンタルサポートを提供することが重要です。

 

そして、今日のクライアントの悩み解決の切り口として、

「いつから、自信がないのですか?言い換えると、いつから自分を信頼することを辞めたのですか?」

「自分を信頼することをやめたことによって、どのようなメリットを得ようとしてきたのですか?」

という質問を使って、クライアントの自己理解を深めるサポートをしました。

 

すると、

 

クライアントが次のように自然と気づかれていきました。

 

「自信を失ったのではない。自信を自分の外に捨てた覚えはない。自信は確かに自分の内側にあるはず。でも、今は、自信を見失っているだけだ。自分の中にある自信を感じていこう。」

 

「今日までの自分は、自信を手放すことで、他の人から同情される旨味を得ようとしてきた。さらに、自信のない自分を演じることで、必要以上に自分が大きな責任をとらされることや他の人から責められるような出来事が起きることから逃避できるメリットを得てきた。」

 

そこで、

 

クライアントと一緒に、

 

「何かをできるようになったり、何か変化した自分になることで自信を掴むのではなく、まずは、今の自分で自信を感じられるようになろう」

 

・・・という戦略で自分の中に在る自信・自己信頼を掴み、より深めていくキッカケにすることにしました。

 

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今日までのクライアントは、

「自分はダメだ」

というフィルターを通して自分を見ていました。

 

しかし、これからのクライアントは、

「自分も十分尊い。自分という存在は素晴しい。」

というフィルターを通して自分を見るようにして、尊い自分や素晴らしい自分に気づけるようになっていきます。

 

リフレーミングという手法です。

これから継続フォローさせて頂くので、間違いなく、今日のクライアントの人生は、みるみる変化していくことでしょう。

 

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