自分を変える戦略コーチング|リーダーズサポート大喜多 健吾オフィシャルサイト

  • 個別相談
  • お気軽にお電話ください:059-202-5045

コーチングブログ

トップ > コーチングブログ > 組織の発展と繁栄に関係する「どんな人間関係を理想とするか」の定義の違い

組織の発展と繁栄に関係する「どんな人間関係を理想とするか」の定義の違い

組織の発展と繁栄をフォローアップする仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

■どのような「夫婦関係」を理想とするか。

ビジネスパートナーとなる人とは、どのような関係であることを理想とするのか?

■どのような上司と部下の関係を目指すのか?

 

各々で理想とする関係、目指したい仲があると思います。

それは、ハッキリと定義している人もいれば、曖昧でボヤ~としたものを抱いている人もいるかもしれませんが、「こうありたい」「これが理想」というものがそれぞれの中に存在していると思います。

 

NHK教育テレビで放映されている「にほんごであそぼ」の中で、 金子みすず「わたしと小鳥と鈴と」の歌があります。

 

その歌詞に、

「みんなちがってみんないい」

とあるように、各々で理想とする関係、目指したい仲が違っていいのかもしれません。

それを認めることから調和が生まれるように、私も感じています。

 

一方で、

 

「自分が理想とする夫婦関係」と相手が望んでいる「夫婦関係」が違うこともあります。

例えば、何でも話し合えて遠慮せずにケンカもし合えるぐらいの信頼関係を理想とする人もいれば、「親しき仲にも礼儀あり」で夫婦であろうとも言葉は選んでお互いを敬うことを理想の関係としている人もいるかもしれません。

 

全く違う理想ではないにせよ、表面的なコミュニケーションや自己開示では、恐らく衝突が起きたり、

「あなたとは合わない」

という結論を早期に出してしまうこともあるかもしれません。

 

これは、夫婦関係だけではなく、ビジネスのパートナーとの仲や上司部下の関係にも言えることだと思います。

 

 

自分の理想を相手に押し付けるだけでは、自分の理想を叶えることは難しいです。

なぜなら、関係とは相互で作っていくものだからです。

 

相手を理解する姿勢を第一歩とし、自己開示を第二歩とする。

そうした分ち合うこと(=コミュニケーション)で、発展と調和の両立によって組織の発展と繁栄が進むように、クライアント先の組織をフォローアップする中で学ばせてもらっています。

 

徹底的に自分を知る ポジショニングセッション