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信頼されやすい人が当たり前にしているファンづくりの習慣

客観的に自分を見つめて、自分を知るサポートをしています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

ご存知の方も多いと思いますが、
「新規顧客」が「リピーター」になり、「リピーター」から新規顧客を紹介してくれる「お得意様」へシフトしていく。
この流れが活性化していくと、そのお店や会社は繁盛・発展していくものです。
逆に、いつまでも新規顧客獲得だけをおこなっていては、なかなか事業成長したり、事業が安定することは難しいです。

8月6日の記事
紹介・クチコミで新規顧客をどんどん増やすポイント

で、紹介・クチコミされる仕組みの1つをご紹介させていただきました。

そして、本日は、紹介・クチコミが活性化して、ビジネスが拡大するためのベースとなる「信頼づくり」について、私が経験したことを少し分かち合いたいと思います。

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信頼されやすい人とそうでない人のシンプルな違いは、
「自分勝手、自己中心的な考え方が顕著に現れるかかどうか」
だと経験させてもらっています。

『動物は「自分中心」で物事を考える』
と言われていますが、人間も動物としての本能があるので、誰もが「自分を守りたい」とか「自分の利益を大切にしたい」と思う部分が多かれ少なかれあると思います。

この思いを制御できずに、「売り手中心の態度」になっている自分に気づかずにいると、はやり顧客は去っていきやすいものではないでしょうか。

逆に、「相手の立場に立って考えている」ということが、相手に分かってくると、信頼がついてきやすいと思います。
この信頼がビジネスの拡大・良好な人間関係に大きく影響を及ぼします。

「この人は私を騙そうとしたり、自分さえ儲かったらイイと思っているわけではなく、本当に私のことを考えて、やってくれているのだな」
と、相手に伝わると、やはりファンが増えるものです。

ただ、厄介なことは、自分が自己中心的な考え方になっていたり、売り手中心の姿勢になっていたりすることを、当の自分自身は気付きにくいことです。

クライアントと対話する中でも、「自己中心的な考え方・売り手中心の姿勢は業績アップや人間関係に悪影響を及ぼす」ことを、殆どの人が知っていますが、まさか自分自身がそうした考え方や姿勢になっているなんて、思いもしていないケースがあります。

なので、
「自分は自己中心的な考えになっていない」
と決め付けるのであなく、

むしろ、

「自分も人間だ。動物の本能を持っている。だから、きっと自己中心的な考え方や態度をしてしているに違いない」
と自分をもう一段高い視点から客観的に反省する器が、信頼されやすい人に共通する習慣だと思います。

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