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尊敬する先輩から教わった本人の器の測り方と磨き方

100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

私はかつて、尊敬する先輩経営者から次のように教わったことがあります。

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人の人間性(器)は、その人が逆境にあったときに図られる。
逆境のときに、その人がどのような態度を示すかで、本人の人間性が図られる。

人間は好調なときやご機嫌なときは、
ポジティブな態度や前向きで協力的な姿勢を示すもの。

しかし、他の人の否定されたり、邪魔をされたり、被害を被ったりなど、
苦難困難で気持ちが重たくなったりする状況に身を置いたときにも、
ポジティブな態度や前向きで協力的な姿勢を示すことはなかなか難しい。

被害者になって悪口・不平不満・愚痴・泣き言を言い回ることが良くないと、
頭で分かっていても、いざ逆境に置かれると、
善くないと分かっていることをやっている自分を正当化していることも少なくない。

それが普通の人間なのかもしれない。

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ただ、もし多くの人に好い影響を及ぼして、
より好い仕事をしていく自分でありたいなら。
そして、ワンランク上の豊かな人生を歩みたいなら。
普通ではダメだ。

逆境を感じたときにこそ、
「今こそ、試されている」
と、脆弱な自分の精神と向き合い、
言葉と行動と心を明るく前向きで積極的な方向へ一致させる努力を重ねよう。

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