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ますます役に立ちますます必要とされてくる・・・

クライアントの貢献力アップの戦略とアクションを促すパートナー。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

「誰かの役に立つ」
とか
「世の中に必要とされる存在である」
とか
「会社や組織、社会に貢献する」
ととかいった思いを、多く人とが生きがいにされているのではないでしょうか。

これは決して「きれいごと」の一言で済まされるものではなく、
人間に備わっている性質だと思います。

例えば私の場合、
仕事で顧客や地域経済の活性化に貢献できることはもちろんのこと、
子供が参加している少年硬式野球チームの活動にボランティア参加して、チームに貢献することに喜びを感じることがあります。

正直、はじめのうちは、
「息子がお世話になっているから少しでもお返ししたい」
「他の保護者も活動しているのだから、自分も何かチームに与えないと申し訳ない」
といった義務感で動いていたところもあるのですが、

やるからには楽しもう!
そのためには、やれる時間内で本気で関わろう!
と気持ちを切り替えていこう、
「やりたいからやる」に変わってきた自分に気づき始めています。

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ただ、

本当は「もっとチームに役立つ自分でありたい」と思っているのですが、
なかなか力不足で役にたてていないケースを目の当たりにすることもあります。

例えば、私は中学生まで野球をしていたのですが、今、息子が所属している野球チームの保護者の中には高校まで野球をバリバリやっていた人もいて、その方々のようには上手くプレーできません。
上手なお父さん方はトス・バッティングを始めとするバッティング練習のピッチャー役で貢献されているのですが、私はコントロールが悪いので、逆にピッチャーをすると迷惑をかけます(;´∀`)

でも、

何とかしてチームへの貢献度を高めた方が、やり甲斐や楽しさがアップするので、グランド整備係をやってみたり、監督やコーチがノックを打つときにボール渡しやキャッチャーをしてみたり。

また、チームの保護者の中で、パソコンやインターネットについては私がちょっと詳しいこともあって、事務局的な仕事で貢献する道を見つけたりもしてきました。

こうしたことを介して私自身が学ばせてもらっていることは、
「どうしたら自分をもっと生かせるか」
に知恵を絞ること、考えをねることこそが『貢献力アップ』に直結するということです。

他の人に自分の生かし方を考えてもらっているよりも、
自分で自分の生かし方を考えて、やるべきこと・やりたいことを実行していく。
与えられた環境の中で自分を生かして、ますます楽しい一日を過ごすヒントがここにあったと経験させてもらっています。

徹底的に自分を知るポジショニング・セッション