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他と一歩差をつける違いを作る「行動すること」と「成し遂げること」の違い

「本当にやった方がイイこと」ができている状態に変えるメンタルサポートをしています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

読書したりセミナーを受講したりして
「素晴らしいことを知れた!」
と、知識を増やすことも大事です。

また、人は人により磨かれると言われるように、
人と接したり、見聞を深めたりすることにより、
「そっか~!なるほど!!」
と、気づきを得ることも大事だと思います。

そして、

そうして得られた知識や気づきを生かす行動へシフトさなければ、
具体的な変化や成果を得ることはできないことは常識になりつつあると思います。
多くの人が「学んで終わりではダメで、学んだことを行動に移すことが必要」と分かっているし、そうするように努めていると思います。

だから、けっこう学んだことを行動に移していたり、
得た知識を活用しようと工夫している人も多いと思います。

ただ、

得た知識を生かして行動をして、具体的な成果を得るまで実践し続けているケースは何%ぐたいあるでしょうか?

「そっか~、なるほど!そうしたら良かったんだ!」
と、気づいたことを行動に移すことはスムーズにできたとしても、その気づきから具体的な成果を生むことはどの程度できているでしょうか?

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私は、気づかせてもらったことがあります。

それは、

学んだことを行動へ移すことも大事。
でも
行動することと成し遂げることは違う。

知識や気づきを行動に移し、自分が得たい成果・自分が「この成果を創る」と決意したことを成し遂げるまでやり続けることことと、気づきを行動に移して終わりにするケースでは、人生の豊かさに大きな差が生まれてしまう。

・・・ということです。

学んだこと、気づきを行動に移すことは当然。
「やってみたけどダメだった」で終わらすのではなく、
決めた成果を得られるまで成し遂げようと努力する姿勢が、
他と一歩差をつける違いをもたらすと経験させてもらっています。

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