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向上心・成長意欲が強く勉強熱心なのに目に見える好い結果が作れないパターン

一攫千金ではない確かな手応えのある結果を創るナビゲート。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

今から5年ほど前。

私は3年間で800万円以上を自己投資して、
「自分の好きな仕事で起業して、事業を軌道に乗せる」
「今よりも、経済的にも時間的にも自由を拡大する」
といった自己実現を目指していた時期がありました。

東京を始めとする全国各地で開催されるセミナー・ワークショップに参加したり、
速読のスキルを習得して、書籍を多読したりしました。

もちろん、学んで終わりでなかったです。
学んだこと、気づいたことを実践すること・行動に移すことの大切さは、各種セミナーでも教わっていましたし、コーチングを専門分野をしていた私にとっても当然のことでした。

目標を紙に書きました。
アクションプランを作って、よく見えるところに貼りました。
■自己実現、夢実現に前向きな仲間との交流を持ちました。
■「自分はできる」「自分は〇〇になっている」とアファメーションしました。
新月の願い事も毎月欠かしませんでした。
■4時間半睡眠を実践しました。

・・・などなど。

これら一つひとつのノウハウ、成功法則は価値のあるものだと思います。
ただ、私自身がそれを上手く活用できていなかった部分があったように、今振り返ると反省します。

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◆セミナーや書籍で学ぶ。

◆学んだことを行動に移す。気付きを実践する。

①期待する結果が出る場合。
②期待通りの結果が出ない場合。

もし、期待する結果が出たならば、それをやり続けたらイイのですが、期待通りの結果が出なかった場合にどうするかで、目に見える好い結果へシフトしていくのか、それとも自己啓発にお金と時間を浪費して貧しくなっていくのかの違いが生まれてくると、私は嫌というほど学ぶことになりました。

結果が出ない人の中で、学んできたことの実践方法や使うタイミングなどを自分が間違っているのではないかと自己点検したり、反省して改善の余地を自分の内側で見つける姿勢を選択できると、いずれ期待する結果やそれ以上の結果がもたらさせることを経験してきました。

一方、学んだ方法や教わったやり方、ノウハウを実践したものの期待通りの結果が直ぐに得られない場合、
「こいつは使えない」
と、自分の責任ではなく他へ責任転嫁して、これで結果を創ることを諦めたり、もっと楽にイイ方法をすぐに欲しくなる傾向が強くなってくると、どんどん時間とお金の浪費スパイラルへ嵌まっていくことを痛感させられてきました。

後者の場合、どんどん苦しくなってくるので、
「この不快な状況、悶々とした不安を一発で払拭したい!」
のような一発逆転のホームランを打って起死回生を狙う志向が強くなるケースが多いように思います。

そうなると、残念ながら、
ますます貧しい道が開けてしまいます。

目標を立てて、達成のイメージを抱き、
その実現に向けて今の自分にできることをリストアップする。
そして、それを一つひとつコツコツと達成していく。小さな成功を積み上げる。

こうした、まるで雪だるまを作るときのように、小さいボールをコロコロと転がして大きくしていくイメージの姿勢が、けっきょくは早く自己実現していくし、他の人からも「変わったね!」と驚かれる成果を創ると確信しています。

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