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使いものにならないと思えるものを使う発展思考の強さ

クライアントの思い込みを切り替えるお手伝いをしています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

5月22日に京都へ1泊2日の出張をしました。
1日目の夜は一緒に仕事をしている仲間と、京都の知り合いが紹介してくれた京野菜を使った日本食専門店へ行きました。
湯葉料理を始め、とてもきれいに彩られた料理を楽しむことができ、自然と仲間との会話も弾みました。

このお店で出された料理の一品に、木の葉が1つ乗っている料理がありました。
少し枯れかけた葉っぱだったのですが、料理の添え物として、料理を引き立てる役割を果たしていると感じました。

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枯れて捨てられるしかないような木の葉でも、料理に添えられると付加価値を生み、料理をより好く生かす。
これに何となく経営を始めとする、「資源の生かし方」を学んだ気がしました。

自分に与えられた人材やモノ、情報、空間が、
『使いものにならない』と思うことがあるかもしれませんが、
もしかしたら、使いようによっては、他の生かし方・輝かし方があるのかもしれません。

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例えば、

自分と価値観が違ったり、考え方が違ったりする人をすぐに切るのではなく、
できる限り「どうしたら生かせるか」を考える・知恵をしぼるという気持ちが必要かもしれません。
上手に使い道がないかどうかを考えることを怠っていると、なかなか大きく発展していかないこともあるのではないでしょうか。

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