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成長に違いをもたらす「考えている人VS.悩んでいる人」

智恵の経営で業績アップに成功したい経営者のパートナー。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

仕事で成功していく上で大切なことはたくさんあると思うのですが、
その中でも特に、
「どうしたらできるか」を考える習慣

外せないポイントの1つだと思います。

例えば、限られた24時間の中で成果を上げて、ますます顧客に感動を与えるようにするためには、

同時にできることは何か?
無駄なことをやっていないか?
■ もっと簡単にできないのか?
■ もっと効率的なやり方はないか?

などを考えることをおろそかにして、

■ 時間がないからできない(-_-;)
■ 睡眠時間を削ってやるしかない(ーー;)
■ 何でこんなことまでさせられなければいけないんだ(`^´)

のように、自分を護る思考で頭がイッパイであった場合、どれだけゴモットモそうな言い分を作って自己納得できたとしても、ビジネスの競争に敗れて撤退させられざるをえなくなるのかもしれません。

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かつて、京セラ・第二電電創業者の稲盛和夫氏から、「生き方」という書籍や「働き方」と言った書籍などから、次のようなことを教わった記憶があります。

京セラは取引先の松下電工さんのおかげで、成長することができました。
松下電工さんに収めていた材料の厳しいコスト削減提案を求められて、
「こんな要求、絶対に無理だ」
と悲観的になったこともあったけど、ド真剣に考えて、乗り越えてきたプロセスがあったからです。

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「どうやって解決するか。」
「どうやったらできるのか。」
「どうやったら乗り越えられるのか。」

これらの答えも大事なのですが、答えを導き出すまでのプロセスで得られるものがとても大きいと思います。
知っている人から教わったり、できている人のまねをしたりすることも必要なときがあると思いますが、そればかりでは本当の安定的な事業成長はないと思います。

智恵の経営が必要だと思います。

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