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努力が報われる「原因と結果の法則」の実践的活用法

自分の器を大きくすることに積極的なクライアントの実践フォロー。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

 

種を蒔いて、水をやって育てる。
そしたら、いずれ花が咲き、実がなる。

これが、「原因と結果の法則」です。
仏道では「縁起の理法」として教えられています。

 

この法則を少し具体的にすると、

◆「種を蒔く」とは、「何を目指すか、何を得るかを決意すること」です。

◆「水をやる」とは、GOALや目標達成の方法を考え続けること、そして、考えたことを行動に移し、成果が出るまで反省と改善を繰り返することです。

 

 

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例えば、

仕事で売上アップを目指す事業者がいて、
「今月は5件の新規受注を達成する!」
と目標設定していたとします。

 

この目標を達成することを決意すること。
そして、達成しない道を断つこと(決断すること)。

これが、「原因と結果の法則」「縁起の理法」でいうところの「種を撒く」です。

 

続いて、
「5件の新規受注を達成するために、自分には何ができるか?」
「目標達成へ近づくために、どうしたらいいか?」
を考えて、考えて、知恵をしぼりだすこと。

 

そして、考えた方法、立てた仮説を実行に移し、結果を創ること。
その結果から、目標達成に近づいているかどうかを点検し、反省し、改善策を練り、更に仮説を立てて、行動に移し、結果を創る。

これが、「原因と結果の法則」「縁起の理法」でいうところの「水をやる」です。

 

先天的な能力不足や才能の違いがあることは、
客観的に事実だと思いますが、
努力の質と長さによって十分挽回できるように、私たちは作られていると感じる今日この頃です。

 

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