自分を変える戦略コーチング|リーダーズサポート大喜多 健吾オフィシャルサイト

  • 個別相談
  • お気軽にお電話ください:059-202-5045

コーチングブログ

トップ > コーチングブログ > 限られた経営資源を何に投資して将来のお金に変えるか?

限られた経営資源を何に投資して将来のお金に変えるか?

正道で無理なくお金を稼ぐ経済繁栄。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
本日もお読みくださいましてありがとうございます。

お客様は売り手の強みを買ってくれていることがほとんどです。
売り手の弱点を見て「よし、これが欲しい」と思う人はほとんどいないでしょう。
ましてや、デフレを完全に脱出できていない現在、お客様は非常に厳しい目でお金の使う先を選ばれていますから、突出した強みがますます求められている時代だと思います。

なので、弱点の補強も大事ではありますが、
堅実にお金を稼いでいくには、やはり強みを磨く・伸ばしてことに、経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を集中させていかなければならない時期があると思います。

個人事業主においても同じです。
自分というひとりの人間が出来ることは限られていますし(時間や労力限られていますし)、モノやお金、情報も無限にあるわけではないです。
そうした自分に与えられている有限な資源をいかに使うか、どこに投資していくかで、近い将来・遠い将来のリターンが変わってきます。

お金が思うように稼げなかったり、期待通りに業績が伸びていかないと、
◆ここが弱点だ
◆あれが欠点だ
のように、原因分析をすることがあると思います。

それは必要なことで、やらなければならないことだと思いますが、
その結果、気がつくと、強みを磨く・伸ばしてことにほとんど経営資源が投資されていないことがあるので注意が必要です。

売上を上げていくには、
USP(他社にない強み)が必要です。
これが、お客様がご自身が扱っている商品・サービスを買わなければならない理由です。

他社も強みを磨き、伸ばしてきますので、
常に強みに向けた投資を怠らないで、明るい未来を創造していきたいものです。

小冊子プレゼント