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1年前に決めた「現状のままでイイ」が招いた今のどうしようもない苦しみ

手応えのある変化を提供しています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

顧客が何を求めているのかを調べることがマーケティングで、
顧客が求める要望に答えられるよう、商品やサービス、自分、会社を変えていくことがイノベーションです。

時代や環境は常に変化し続けているので、
顧客自身も顧客の要望も常に変化・多様化しています。

だから、商品やサービス、自分、会社を変え続けることが、
売上アップ、ビジネスの拡大には不可欠なことであり、
変化しないことを選択することが衰退や堕落を意味することも、
至極当たり前のことなのだと思います。

こうした当たり前のような話がある一方で、
私たちはついつい今の状況が好ましい状況だったり、
今の状況よりも悪くなることを強く恐れていたりすると、

『今の状況から変わらないこと』
とか
『今よりも悪くならないこと』
のような現状維持を目標とするケースがありあす。

または、

今、特に困っているわけではないし、
より好くなりたいとは思うけど、そこまで強く求めてはいないから、
「具体的にこれからどうしていくのかの目標を持たない」
という選択をすることもあります。

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このように、
「変わらないこと」
「現状維持」
を求めたことがキッカケとなり、少しずつ少しずつ好い状態から転落していくことに気づかないでいるのがとても怖いことだと思います。

現状維持を決めたからといって、明日とか明後日が悪くなるわけではありません。
半年前、1年前、3年前に「今のままでいい」と決めたことが、
今のどうしようもなく辛い状況を招いていることもあります。

より好くなることを目指したり、
より幸せで、より豊かになることを求めたりすることが、
『欲深いこと』という清貧を善とする思想・信念が、積極的に自分に苦しみや貧困を招いて、これが「自分らしい」としていることもあります。

仕事が順調で、経営も上手くいっているときだからこそできることがある。
仕事が不調で、経営が悪化してから、慌てて準備したり、改善策を施そうとしても遅いことがある。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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