自分を変える戦略コーチング|リーダーズサポート大喜多 健吾オフィシャルサイト

  • 個別相談
  • お気軽にお電話ください:059-202-5045

コーチングブログ

トップ > コーチングブログ > テストは赤点!勉強のできなかった人が社長として成功しやすい劣等感の活用法

テストは赤点!勉強のできなかった人が社長として成功しやすい劣等感の活用法

劣等感を言い訳にしない自己実現。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

中学、高校、大学と勉強があまりできなかった人が、
社会人になってから仕事や経営で成功しているケースは少なくありません。

高校の同級生で赤点ばっかり取っていた友達が、
従業員100人以上の会社の経営者として活躍している。
そんな成功談を耳にすることが珍しくないです。

もちろん、中学、高校、大学と勉強がよくできた人が
社会人になってから仕事や経営で成功しているケースもありますし、
その逆もあると思います。

ただ、

実は、学生時代に勉強があまりできなくて、
「自分のできないところ」
を知った人は、他の人の長所をよく観ることができるようになるので、
「この人は、この長所を生かせるのではないか」
のような視点で、他の人を生かす見方ができるようになることがあります。

一方で、

学生時代に勉強がよくできて、優等生だった人の中には、
「自分のできないところ」
よりも、
「他の人のできないところ」
を見る傾向が根付き、他の人の長所よりも短所をよく観ることができるようになって、
「この人は、これだからダメなんだ」
のような視点で、ズバッと他の人の劣等感を指摘したり、
「だからこの人は使えない」
のような視点で、他の人を生かせない視点に偏ることもあります。

このように、本人が持った劣等感が
後々、生かされることがあるので、

◆劣等感が多い
◆劣等感の塊

と思う自分に自信や価値を見出すのは面白いのではないでしょうか。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
小冊子プレゼント