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やる気が有ろうと無かろうと成果を上げるストロングマインド

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

やる気やモチベーションが高いと、
期待通りの結果、成果を上げやすいと思います。
ときには、期待以上の結果を残せることを経験された方もいらっしゃると思います。

一方で、

体調が万全の時もあれば、そうでない時もあるように、
メンタルの面においても、好調・不調があるのが普通かもしれません。
人間ですから、なかなか完璧に自己管理することが難しいケースもあるでしょう。

その人の実力が測れるとき。
それは、好調のときにどれだけ活躍できるかも大事ですが、
むしろ、不調のときにどれだけ踏ん張って最低限の成果を出せるか
です。

言い換えると、

好調のとき、やる気やモチベーションが高いときに、
イイ結果を残すことは当たり前。
好調だったら結果はイイけど、不調だったら全くダメでは、
信頼を得ることは難しく、プロフェッショナルとは言えないかもしれません。

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不調のとき、どうもやる気になれないとき、モチベーションがあがらないとき、
こんな時においても、
最低限以上の結果を残し、最低限の期待に応えるような成果を上げていくためには、

『不調である自分を認めること』
『やる気のない自分を許すこと』
『モチベーションが上がらない自分を受け入れること』
がポイントです。

不調な自分、やる気のない自分、モチベーションの上がらない自分を
責めていたり、ダメだと思っていたりすると、
ますます成果が上がりにくくなりますし、結果も伴ってこなくなりやすいです。

「調子が好くない時もあるさ(´∀`*)」
ぐらいの感覚で、今の自分をまるごと受け入れる。

そうしたところから、
実は調子が上がってくるキッカケを得ることができたり、
やる気を自家発電できるような実力が伴ってきたりするものだと経験してきています。

思いっきり運動したら肉体的に疲れるように、
ついつい無理をして活動したりしてしまうと、メンタルが疲れることもあります。
疲れた自分を責めてばかりいると、いつまで経っても回復しませんよ。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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