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自分さえ楽しければいいの?相手が見えた姿が自分の映し鏡

「相手は自分の映し鏡」という法則を生かした自己成長に貢献しています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

今日は二男の硬式野球の練習に参加しました。
土日で仕事がないときは、練習に参加して、チームに微力ながら貢献したいと思っています。

今日の練習は13時からで、12時半頃に練習場所のグランドに到着。
すると、大人のソフトボールチームが試合をしていました。

午前中は大人のソフトボールがグランドを使うことになっていると聞いていたので、試合が終わるのを待っていました。
13時から少年野球でグランドを使うことになっていることは、大人の方々も知っているようだったので、待っていたのですが・・・、

12時45分になっても試合が終わらず。
12時50分になっても終わらず。
12時55分になっても終わらず。
13時ちょうどになっても終わらず。
13時05分頃に試合が終わり、帰っていかれました。

そして、子供達と急いでグランド整備をして、練習ができる状態にグランドを整え、13時半から練習開始となりました。

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「グランドを使うだけ使って、子供たちにグランド整備をさせて帰ることをしても、何も思わないのかなぁ~」
と、不思議な気持ちになりながらも、彼らは彼らなりの正当(?)な事業があるのかもなと、思いました。

私には大人のソフトボールチームが、
「自分たちのことしか考えていないのでは?」
と感じました。

相手は自分の映し鏡なので、
自分も知らず知らずのところで、
「自分のことしか考えていないことがあるのかもなぁ」
と、反省。

視野を広く持つことや、
自分を高い目線で見下ろしたり、客観視したりして、
悪しき種を蒔いていることに気づける自分でありたいものです。

なぜなら、因果応報。
自分の蒔いた種を自分が刈り取るようになっている。
それがこの世の真実ですから。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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