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現状維持を目標にした結果、『衰退』を得る思考の特徴

失敗しないように心がけることと、成功するように心がけることは、似ているようで全然違う行動と結果が出ます。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

私たちは、ついつい、
「いい噂」よりも「悪い噂」を信じやすい
傾向にあると思います。

例えば、自分が所属している組織について、
自分なりには良い組織だと実感していても、他の人から、
「え!そんなところに所属しているの?」
と、言われると不安になってきたり、自分が間違っているような気持ちが高まってくる場合があるかもしれません。

自分としては、
「この人は素晴らしい人だ」
と思っていたとしても、他の人から、
「あの人とつながっているんだ。大丈夫?」
と、警戒をされると、自分の感覚を信じられなくなることもあるかもしれません。

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このように、自信のなさが露呈することがあります。
人からどう思われるかよりも、自分がどう思うかを大切にしている人もいらっしゃるかとは思いますが、多かれ少なかれ、ほかの人の目線や評価を気にしている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして、人は、
現在よりより好くなることを望むよりも、
失敗して今よりさらに不幸になることを避けることに、
意識を向けやすい傾向があると思います。

この傾向が強い人と弱い人がいると思いますし、
この傾向があることがイイとか悪いとかは一概に言えないと思いますが、
失敗しないように心がけることと、成功するように心がけることは、似ているようで全然違う行動と結果をもたらすことは事実です。

それから、過去の経験を振り返ると、
現状維持を目標とすると、
衰退していくのも事実なんだと、私はつくづく実感させてもらってきました。

他の人の意見に翻弄されてばかりではなく、
「自分はこう思う」
「様々な意見があり、それも一利あるとは思うが、私はこれが正しいと思う」
という信念、軸は磨くことが可能です。

「みんな違って、みんなイイ」
「自ら確かめた情報を信じるか。与えられたり作られた情報を信じて生きるのか。」

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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