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重たい腰を軽くして「やりたい」を「やっている」に変える心理能力

重たい腰を軽くする仕事をしています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

■ 部屋を片付けられない、掃除できない。
本を読みたいけど、なかなか時間を取れない
■ 定期的に運動したいのだけど、なかなか機会を作れない。
■ 人脈を拡げに色々なところへ出かけていった方が良いとは思っているのだけど、なかなか腰が重くて一歩が出ない。
夜型から朝型へシフトしたいと思っているものの、なかなか思うようにできない。

このように、

「腰が重いこと」
「やろうとしてやっていないこと」
「先延ばしにしていること」

を、誰もが多かれ少なかれ抱いているかもしれません。

「頭ではやった方が良いとは分かっているのだけど、なかなか思うようにならない。」
「自分でも辞めた方が良いとは分かっているのだけど、辞められない。」

そうしたジレンマに苦しんだり、自信喪失していたり、自己卑下したりして、
モヤモヤした毎日を送っている人もいるかもしれません。

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重たい腰を上げて、本当にやりたいことをやれるようになる。
先延ばしを辞めて、本当になりたい自分へ変わる。
そうした自己実現を少しずつ果たしていく上で、変化を作る大切なポイントがあります。

それは、

今、自分がやっていることは全て、
自分が選択している行動である

という前提をベースに、自分を知っていくことです。

例えば、「部屋を片付けられない」という相談はとてもとても多いのですが、
こうした状況を戦略的に好転させていく上で、
コーチである私がクライアントとどう関わっていくかというと、

クライアント本人は不本意に感じているとは思いますが、
「部屋を片付けられない」というよりも
「部屋を片付けていない」という状況を作っているのはクライアント本人であり、
「部屋を片付けない」という行動を選択しているのもクライアント自身であるという結果を、
イイとか悪いとかの判断をせずに、クライアントと一緒に受け入れることから始まります。

「部屋を片付けられない」、「部屋を片付けていない」、「部屋を片付けない」には
本人の中に正当な理由があると思いますが、どのような理由があれども、
やはり本人がそれを選択していることには変わりありません。

そして、

「部屋を片付けていない」、「部屋を片付けない」という結果、行動を選択しているからには、本人の中にそれを選択しているだけの肯定的な動機、意図が絶対にあります。

肯定的な動機、意図ですから、
※面倒臭い
※やる気にならない
といった否定的な動機ではありません。

否定的な動機のさらに奥、深層心理をOPENにして、
クライアントの心を開かせてクライアント自身のことをクライアントと一緒に理解していくと、

☆片付ける時間よりも他に手を動かすことに時間を使って、効率的に仕事をしたい。

とか
☆パッと見たら分かるような配置で置いておきたい。

のような肯定的な動機、意図が存在しています。

このように、

「腰が重いこと」
「やろうとしてやっていないこと」
「先延ばしにしていること」

を選択している自分が抱いている肯定的な意図を理解することで、
自分が何を大切にして生きているのかを知る機会ができます。

そして、

自分が大切にしていることを大事にしながら、
今の課題を解決するためにはどのようなアイデアがあるのかを考えることで、
自分と戦わずに重たい腰を軽くして、一歩が踏み出せることが往々にしてあります。

全ての行動、結果を選択しているのは自分であり、
そこには必ず肯定的な意図や動機がある。

これを少しずつ腑に落としていくことで、
人生は思い通りになる可能性が無限にあることを
少しずつ少しずつ悟っていくのかもしれません。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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