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当たり前の成功法則を当たり前に使えなくする癖

グングン成長してどんどん成果を出すコーチング。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

本当に達成したい目標、叶えたい夢を実現していくためには、
責任転嫁や言い訳を排除することが重要
・・・という成功法則を知っている人は少なくないと思います。

目標を立てたり、叶えたい夢を描きその達成をコミットしたら、
達成までのプロセスで様々な課題が与えられます。

それらの課題を一つひとつクリアーしていく上で、クリアーできない原因を他の人や環境の所為にしていたり、
「自分には責任はなく自分の外側の不可抗力によりクリアーできていないのだ」
のようにご最もそうな理由を並べて自己正当化しようとする言い訳をしているうちは、
けっきょく何も現実を変えられぬまま時間が過ぎていくということを、
私も含め、多くの人が経験されてきたことではないでしょうか。

しかし、

言い訳している当本人、責任転嫁している当本人は、
自分自身が言い訳しているとは思っていませんし、
責任転嫁している自覚がないことがほとんどではないでしょうか。

『だって、本当にそうなんだもん!』
と、言い訳や責任転嫁の正当性を実感されているからかもしれません。

実際、その言い訳、その責任転嫁は正しいこともあると思います。
実際、その通りの現実がそこにあるのだと思います。

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ただ、目標達成や夢実現、希望達成において、
「その言い訳が正しい」とか「自分以外のところに達成できない責任があることが正しい」
ということはあまり重要ではありません。

目標達成や夢実現、希望達成を阻んでいる課題に対して、
「あなたはどう変わるのですか?」
「あなたはどう成長するのですか?」
と問われているのであって、他の人や環境が変化することを望んでいても、なかなか思うように成果が出ないものだと思います。

「あいつがヤル気がないから、うちの組織は上手くいかないのだ」
「あの人に邪魔をされたから、今回は失敗したのだ」
「消費税が上がるから、売上が上がり難いのだ」
のような分析結果は、ある意味で正しいと思います。

ただ、それがどれだけ正しいかを証明しても、
目標達成、夢実現、希望達成が進んでいかないのも事実。

全ての自分の責任
という立ち位置で、己を磨き成長し続ける姿勢から、
チャンスは巡ってくると思います。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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