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劣等感を利用した道を開く思考法

人生において何が幸いするかは分かりません。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

中学・高校・大学と頭がよかった人が、大人になって必ずしも成功している訳ではありません。
逆に、学校の成績が良くなかった人が、大人になって事業で成功している人もいまます。
勿論、頭のよい人が成功しているケースもあります。

このように、人生において何が幸いするかは最後まで分からないものだと思います。

だから、
「どのような顔や頭脳で生まれても、どのような環境にあっても、努力次第でそれなりに道は開いていけるものだ」
と、自分自身を教育することが大事だと思います。

自分自身を省みると、
「頭がよくない」、「運動ができない」、「素行がよくない」、「性格がよくない」
・・・などといったことが思い浮かんでくるかもしれません。

知り合いと自分とを比較して、もしくは、理想と現実を比較して、その差が非常に気になるかもしれませんが、「人は人、われはわれ」という考え方も大事です。

「この【できの悪いところ】が自分を失敗させている」
という見方もできるかもしれませんが、むしろ、
「この【できの悪いところ】の生かし方次第で、これからも道が開ける」
と考える方が現実的だと実感しています。

ちなみに、私の場合、
以上のように考えてみると、自分の子供のできの悪いところが目についても、
「まぁ、ええやんか」
と、いちいちイライラせずに、いられる器が拡がってきたように思います。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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