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成長に帝王学を!次々に与えられる問題の解答法

会社や組織を大きくするにはTOPの器を大きくする!
参謀コーチング!100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

問題=苦痛
問題=嫌なもの
問題=厄介なこと

このような「問題」に対する様々な意味づけを置いておき、
日々の中で次々に与えられてる問題について考えてみたいと思います。

某企業のの経営者Aさんと経営者Bさんがいました。
AさんもBさんも会社の内外で様々な問題に遭遇します。

それぞれの問題に対し、AさんもBさんも、問題の渦中にあるときや、問題の当事者だるときは、
「自分にだけ与えられている問題」
といった認識を持ちやすいのですが、実は、Aさんに与えられた問題も、Bさんに与えられた問題も、与えられるタイミングは違えども同じような問題を経験してきていることが多いです。

言い換えるならば、
自分に与えられる問題は、自分だけにしか与えられない問題ではなく、概ね似たような問題を他の人も経験していることがあります。

さて、似たような問題が与えられたAさんとBさん。
どのように解決するのか、解決の方法も違えば、そもそも問題に向かう姿勢も違いました。

Aさんは自分に与えらえた問題の答えを必死で教えてもらおうと、解答を探しまくりました。
もしくは、自分が頼りにしているコンサルや先輩経営者に連絡をして、自分の代わりに問題を解答・解決してもらおうとしました。

一方、Bさんは、与えられた問題に対して他の人の所見も参考にしたり、見聞を深めたりしながらも、あくまでも自力で解く姿勢をとりました。
最終的には自分がこの問題に対して答えを出すという姿勢で日々を過ごしました。

さて、3年後、Aさんの会社とBさんの会社。
どちらが成功していやすいでしょうか?

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『会社や組織の成長は、そのTOP、経営者の器に応じて大きくなる』

というのが帝王学です。

今、自分自身が採用している問題に対する取り組み姿勢が、どれだけ帝王学に則っているものであるのか?

そう考えてみると、次々に与えられる問題に対して、「答えが何か、回答が何か」も大切かもしれませんが、実はそれ以上に、自ら解いていくことにより力をつけていく、器を磨いていくことの方が大事ではないでしょうか。

たとえ、問題に対しる解答を間違って、一時的に失敗をしたとしても、その失敗から学び努力したならば、必ず次の扉・更なる発展への道が開くものだと思います。

だから、私は、
解答だけを求めてることは必ずしも成功する道であるとは思いません。
人生は、解答の連続ではなく、問題の連続なのです。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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