自分を変える戦略コーチング|リーダーズサポート大喜多 健吾オフィシャルサイト

  • 個別相談
  • お気軽にお電話ください:059-202-5045

コーチングブログ

トップ > コーチングブログ > 自信を掴む思考習慣と自信を失い続けるマインドブロック

自信を掴む思考習慣と自信を失い続けるマインドブロック

クライアントが確かな自信を手に入れるメンタルサポートをしています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

自信・自己信頼を強く持てるようになるための有効は手段は、
成功体験を積むこと、成功の実績を積むことです。

それは、自分が「成功した」と感じる体験であり、
自分が、自ら決めたこと・コミットしたことを達成したという実績です。
言い換えると、自分との約束を守ることです。

例えば、

「英語で歌うことなんて自分には無理だ・・・」
と最初は思っていたけど、努力して、
いつの間にか鼻歌で英語の歌詞を歌っている自分になることができた。

こうした経験が土台となって、
「今の自分には無理だ」
と、最初は思えるようなことでも、
「最初から上手くいかなくても、きっと努力を続けたらできるようになる」
と自信が湧いてきて、挑戦する人生へシフトする。

こうした変化・成長するクライアントと、私はたくさんご縁を頂いてきました。

最初は消極的で、ネガティブな思考が顕著だったクライアントも、
小さな成功体験を積んで、
「自分は成功したのだ」
という自己承認、成功を受け取ることを続けて、習慣化し、
積極的に挑戦することが自分らしいと感じるように変化していく姿がたくさんありました。

そうしたクライアントの成功、自信をつかむまでのプロセスに寄り添う中で、つくづく実感していることがあります。

それは、

自信を掴むには成功体験、成功の実績が必要なのですが、
本当は成功しているのにもかかわらず、
自ら成功して事実を認めていなかったり、気づいていなかったりしていて、
いつまで経っても自信が育まれない思考になっているケースが多い

ということです。

自信がなくて困っているクライアントの話を聴くと、
過去に上手くいったことが全くない訳ではなく、

『過去に上手くいったこと = 運が良かった』
『過去の成功 = たまたま』

のように
他力によってもたらされた成功であり、自分の力ではない

と、信じている特徴が目立ちます。

そして、過去の失敗経験や上手く成果を創れなかった体験を
かなり強く記憶しているケースも少なくありません。

PAK57_hu-nsoredetoreikokunamanazasi500

要するに、

自信を掴むどころか、
自信を無くす思考習慣が出来上がっていることが、
自信が掴めない根本原因です。

こうしたクライアントのメンタルサポート、コーチングをさせて頂くと、
クライアントが表面意識では成功を求めていても、
深層心理で『成功』を『成功体験』として受け入れることを恐れているケースが少なくありません。

言い換えると、

自分を信じて行動し、それが上手くいかなくて、
自分に裏切られたような感覚になることを恐れているケースがあります。

つまり、
「自分を信じなければよかった」
「自分に期待した自分が間違っていた」
という信念があるのです。

なので、信念の書き換え・マインドブロックを解消をしながら、
自分で決めたことを少しずつ達成していくプロセスを介して、自信を育むサポートをしています。

失敗したところでやめるから失敗になる。
成功するまで続けたら、それは成功になる。
(松下幸之助)

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
小冊子プレゼント