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顧客VS.自分!?顧客獲得を阻む顧客への恐れ

クライアントの成長を通じで恐れを解消する仕事をしています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

見込み客や既存顧客の存在感をどのように位置づけているでしょうか?

実は、本日、私のコーチング講座を受講下さった営業職の男性が、
「顧客に絶対に失礼なことをしてならない…」
と、話している姿勢に触れて、
「〇〇さんは、もしかすると、必要以上に顧客を自分よりも高く位置づけられているように、私には感じます」
と、フィードバックさせて頂きました。

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顧客を尊重し、満足と感動を提供したい想いで接することは素晴らしいことだと思いますし、プロフェッショナルとしてあるべき姿だと思います。

一方、そこに「顧客に対する恐れ」、つまり、
「お客様は絶対の存在である」
「お客様の言うことを聞くべきだ」
という想いが過度に強くなると、本当の意味で顧客を満足させたり、感動させたりするサービスを提供できないことがあると思います。

お客様を尊重することは大事なのですが、
自分自身の存在を過度に下げてしまうと、顧客の懐に飛び込んで深く話を聴きとることができなかったり、顧客に適切な提案ができなかったり、顧客の言いなりになって顧客の買い物を失敗させてしまったりすることがあると思います。

お客様をどのような存在としてとらえているのか?
お客様を恐れる心はないか?

恐れる心を持ったままでは、
なかなか本当の意味で与えることは難しいように感じています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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