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他の人の目を気にする自分にしか気づけない教訓

自分自身とのコミュニケーションを円滑にすることで、
他の人とのコミュニケーションも楽になっていきます。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

小さい頃から親に
「他の人からどう見られているのか、気を付けなさい」
と言われ続けたことも1つの原因かもしれませんが、
私は他の人の目線を気にするタイプの人間だと思います。

他の人の目線を全く気にしないのも生き難くなると思いますが、
他の人の目線にばかり意識が向き、自分を失うのも、
これまた生き難いと思います。

難しいことではありますが、
やはり「中道」「適当」「イイ塩梅」を探究する。
ここに内なる成長があるように感じる今日この頃です。

20代に比べてずいぶん他の人の目を気にして生き過ぎる自分から中道へ変えてきたつもりですが、ときどき自己点検してみると、まだまだ他の人の目を気にしすぎている自分を発見し、
「あれま~(*^_^*)」
と、ちょっと驚かされるというか、苦笑いな気分になることがあります(^_^;)

例えば、

以前までウォーキングが趣味だったところを、最近はジョギングに切り替えて、仕事の合間に近所を1.5㎞~2㎞ほど走っています。
真っ昼間に走ることもあり、ご近所さんに出会って軽く挨拶をするとき、

「この人、仕事しているのかな?」と、思われたのではないか・・・

と、発想している自分がいることを発見するときがありました。

そんな自分との新しい出会いを通して、まだまだ知らない「自分」と向き合ってみると、

自分のある一部分だけを見られて、
評価されたり、誤解されたりすることを恐れすぎている自分

がいることに気づきます。

さらに、
「一部分だけを見られて、評価されたり、誤解されたりする」
という発想をする自分と向き合ってみると、やっぱり自分自身が
「他の人の一部分だけを見て、その人のイメージを決めつけているケースがある」

と、気づきます。

なので、

(1)相手は自分の一部分しか見ずに「この人はこんな人」とイメージを持つことがあるが、それはあくまで自分の一部分しか見ていないケースであって、必ずしも自分の全てを見切って判断されている訳ではないことを知っておく。

(2)自分自身も相手の一部分しか見ていないのに、「この人はこんな人」と先入観を持っていることを知っておくこと。

という教訓を大切にしたいと思います。

平日の真っ昼間からビールをグイグイ飲まれている人を見ても、
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「決して仕事をさぼっている人」
と、決めつけない方がイイのかもしれません。

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