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自ら成功しにくい生き方を選択している無意識の選択

より自由で、より豊かな人生を。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお読み下さいましてありがとうございます。

世の中は次の2つに分かれると思います。
(1)使われる側
(2)使う側

「使われる側」とは、決して独立起業していなくて、
従業員として働いている人たちのことをいうのではありません。

正社員、派遣社員、契約社員、パート、アルバイト。
様々な雇用形態で働いている人の中でも、
「会社に使われている人」
もいれば、
「会社を使っている人」
もいると思います。

例えば、会社から与えられた仕事、与えられたミッションを通して成果を残そうとするプロセスを活かして、自分を高め、少しでも世の中に貢献できる人材へ成長している人は、ある意味で、会社を使っている側ではないでしょうか。

また、起業家、事業者、経営者の立場であったとしても、
(1)使われる側
(2)使う側
の両方のタイプがいるように感じています。

組織のTOPが批判や失敗を恐れて逃げ腰であったり、
責任逃れをしようとしていたり、
言い訳ばっかり言うような姿勢であったりしていると、
その人は組織を使う側に立場上でいたとしても、
事実上、使われているように見られているかもしれません。

なぜこのように分かれていくのでしょうか?

その1つの答えは、
(1)使われる側は責任が伴わない。
(2)使う側には責任が伴う。

言い換えると、
(1)使われる側は責任から逃れられるが制限されて不自由。
(2)使う側は責任が重くのしかかる分、自由。

ということだと思います。

どちらがイイとか悪いとかの話ではなく、
自分が本当に得たいもの、本当に望む生き方と、
実際に自分が選んでいる「側」が一致しているのかどうかの点検で、
人生の質が変わってくるように感じています。

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このように、

自分が所属している会社やグループで、「依存して使われる側」と「自立して使う側」のどちらで居ることを選択しているのか?

依存すると責任から逃れられるので、うっかり知らず知らずのうちに、「使われること・もらう側」に浸かっていることがあるのかな・・・と、クライアントと一緒に自分を振り返り、自ら成功しにくい生き方を選択しているところを反省しました。

そして、

厳しいけど、「組織を使う側・与える側」でありたいと、改めて学ぶ機会になりました。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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