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既に与えられている壁を乗り越える原動力を呼び覚ます

去年とはまるで違う一年にしたいクライアントの参謀役。
100人100通りの戦略コーチングをしています大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます!

夢や目標を大きく持っても実現しにくいし、
あまり欲深いのはよくない・・・
と考えて、手堅い夢や目標で満足しているケースがあるかもしれません。

でも、実は・・・

それが苦しみを乗り越えられない原因になっている場合が少なくありません。
実は、夢や目標が小さすぎると試練に打ち勝つ力が発揮されにくくなります。

例えば、
「自分一人が生活していけたらいい」という目標のAさんと、
「いずれ起業して、最低でも社員100人の雇用を生み出して地域経済を活性化したい」というBさんがいたとします。

この二人に同じ試練「なかなか直属の上司から認められない」が与えられた場合、どちらが忍耐強く上司から信頼を勝ちられるように努力しやすいかというと、多くの場合はBさんです。

なぜなら、Aさんの志では、楽な方へ逃げる発想になりやすく、
「会社が悪いから転職しよう」
と、試練を遠ざける傾向になりやすからです。

一方で、Bさんのような大きな志があると、
「この試練を乗り越えられないようでは、人を雇える自分になるおろか、起業する無理だ!」
と、自分を成長させる課題として取り組む考え方を取られるケースがすくなくありません。

もちろん、

夢や目標だけでっかく描いて、描いただけで何も努力もせずに、チャンスを伺っていては未来は変わりませんが、挑戦を避けることで「成功したことしなかい」と、小さな世界の中に安住していては、死ぬ前に後悔するかもしれません。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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