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劣等感や罪悪感に怯えて怒りっぽくなったりすることも

人間関係のストレスを減らす支援をしています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

自分から見て、悪いこと・間違ったことをしている人がいた場合、
「この人は悪い人だ」
「この人はダメな人だ」
と判断し、敢えて極端な言い方をすると、
『悪い人・ダメな人=存在価値のない人』
と意味付けして、その人に対してどんな悪行や罵声を浴びせても良い・・・
と、判断しているケースが世の中にはあるかもしれません。

そして、

けっきょくは、自分自身も悪いこと・間違ったことをしている人となり、
無意識に自ら存在価値を下げて自己信頼を傷つけたり、
劣等感や罪悪感に怯えて怒りっぽくなったりすることも。

正義の見方でいたつもりが、
いつの間にか逆の立場になっていることも。

罪を憎んで、人を憎まず。

クライアントと本当に自分がどうありたいのかについて
一緒に考え、学び、分ち合っています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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