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単なるトラブルメーカーで終わってしまうコミュニケーション

打たれ弱い心を強くするメンタルサポートをしています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

「罪は憎んで、人は憎まず」
という言葉があるように、自分の価値基準から見て間違った言動をされている人がいた時に、その人に意見したり、関係各位と議論することはともかく、間違った言動をしているように見える相の人間性や人格そのものを否定する姿勢や心構えからコミュニケーションを取ろうとしても、建設的な対話にはならないことがほとんどだと思います。

建設的な対話にならないということは、対話が平行線で終わったり、人間関係が壊れるという成果だけが得られることにつながります。

つまり、単なるトラブルメーカーで終わってしまう。

対話の土台は、
「リレーションシップ・信頼関係」
です。

信頼関係のないところで議論をしても、たとえ真っ当なことを伝えたとしても、相手には伝わらなかったり、「否定的に聞くこと」を前提にこちらのメッセージをとらえられてしまいます。

ただし、これは相手に迎合したり、言うべきことを言わずに弱くなることではありません。
正しいことを「正しい」と言える勇気。
難しいことではありますが、相手を許す寛容な心を持ちながらも、正しいものは正しいと言える器でありたいと思います。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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