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嫌な出来事も吹っ飛ばせる強靭なメンタルを育む出来事の生かし方

確実に未来を変えたいクライアントのお役に立つ仕事をしています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
お立ち寄りくださり感謝します。

他の人に批判されたり、誤解されたりなど、
期待しない出来事に遭遇したり、失敗・挫折したり。。。

このように傷つく経験をすることは、仕事においてもプライベートにおいても、なかなか避けては通れないところかもしれません。

例えば、営業活動1つをとってみても、
上手く立て続けに受注できることもあれば、
断られ続けたり、他社に顧客を取られたりして、悔しい思いをしたりショックを受けたりすることもあるのではないでしょうか。

私はかつて1年ほど、広島で人材派遣・人材紹介業の営業職に従事していたことがあります。
新規開拓営業で一日中、ビルからビルへ飛び込み営業をしたこともありますし、既存顧客のフォロー営業・ルート営業をしていたこともあります。

そして、営業活動を通して、見込み客から厳しいことを言われたり、顧客からお叱りを受けたりしたこともありました。

挫折感を味わったり、傷ついて会社に行くのが嫌になったりしたこともありました。
癒しを求めたり、ストレスを発散したりするために、時間やお金をたくさん消費したこともありました。

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そんなある時、フッと気づいたのですが、

「心が傷ついたら癒しを求めて、時間とお金を使う。」
これだけでは成長しないのではないか。
いつまでも同じ問題や課題の中でグルグル回っているだけで、ステップアップして行けていないのではないか・・・

傷ついた心を癒したり、不快で嫌な気持ちを紛らわせたり、ストレスを発散したりすることも大事だけど、それだけに終わるのではなく、挫折や失敗・悔しさ・不甲斐無さ・情けなさといった不快感をバネとして成長していく姿勢が自分を強くしていく。

「この出来事を利用して自分はどう成長するか」
「この出来事が自分に教えてくれている教訓は何か?」
といった視点を持って、傷ついてもタダでは起き上がらず、逆にさらに強くなって挽回する姿勢を心がけるようになってから、少しずつ営業成績が上がっていった経験をさせてもらいました。

傷ついたからと、
同情や励ましばかりをもらっていても、
本当になりたい自分へ成長・変化していく道は開けない。

嫌な出来事が自分へもたらされた肯定的な意図・意味を感じて、どんどん世の中に価値を提供できる自分へ成長していきたいと思います。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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