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人間関係に後悔しない10秒ルール

人間関係のトラブルを乗り越える際に必要とされています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

「だって、その時は本当にそう思ったんだもん」
と、事実を言葉にして発した。
それが火種となって人間関係が不和を迎えて、相手も自分も不快感を長ーく味わうことになった。

確かに、その時点では、そう思ったことは事実。
しかし、事実そうであることを口にしたことがきっかけで、悪い種を蒔いて、悪い実がなり、自ら刈り取る事になっているのだから、
「事実を口にして何が悪い」
と、思っていてはいつまで経っても不幸かもしれません。

信じるか信じないかは別にして、
この世の中は、まるで鏡のようにできていて、
「相手に不快な思いをさせる」という悪しき種をまいたなら、
自ら「不快な結果」を刈り取るようにできている。

原因と結果の法則。
あまりにも有名な真実だと思います。

つい、カッとなって思っていることをズバっと口にしそうになったとき、心の中で
「1、2、3、・・・」
と、10までのカウントする。

そうするだけでも、言わなくていいことを口にして、悪しき種をまくことを防ぐことにつながると、経験してきました。

感情が暴走しそうになったら、心の中で、10カウント。
そして、少し気持ちが落ち着いたところで、
「これを口にしたら、どのような影響が出るだろうか。相手はどうなるか。この言葉がほかの人に伝わっていった時の影響はどんなか?」
を予測する幅が大きくなると、言葉に責任が伴ってくると思います。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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