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打たれ弱い人へ3分間メンタルサポート

100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

ご存知のように、
人間は見たいもの見て、聞きたいことを聞いています。

全てを見ている訳ではありませんし、全てを平等に聞けている訳ではありません。
脳の仕組みがそのようになっているからです。

例えば、部屋の中にある赤色のものを見渡しているとき、
たとえ、緑色のものが視界に入っていたとしてもなかなか気づけませんし、記憶に残りません。

このように人間は不完全な生き物です。

だから、
人間は見間違えますし、聞き間違えます。

「あの人はこういう人間なんだ」
と相手の印象を最初の7秒間で決めると言われていますが、
「こういう人間なんだ」
という前提(先入観)で相手を見たり、相手の話を聞いたりしているのです。

そして、無意識に評価しています。
あの人は好い人、この人は嫌いな人と。。。

他の人からどのように見られていて、どのように思われているのかに全く無関心であるのも不幸で生き難くなると思いますが、逆に、過度に他の人の目線、他の人にどう思われているのかを気にしているのも辛いと思います。

もし、
「あなたのAという行為は、他の人を侮辱する行為ですよ。」
と、言うBさんが居たとします。

Bさんが仰っていることを言い換えると、
「私(Bさん本人)がAという行為をしているとき、私は他の人を侮辱しています。」
ということではないでしょうか。

そして、Aという行為が他の人を侮辱する行為かどうかは、
人によって違うのではないでしょうか。

例えば、実際にクライアントが経験された事例では、
請求書を発送する時に記念切手を貼ってお送りしたところ、
それをもらったA事業者は「大切にされている」と感じましたが、
B事業者は「ビジネスライクでなく、失礼だ」と受け取った人もいたそうです。

A事業者は記念切手使うときには、
相手を大切にしているときなのでしょう。

そして、B事業者は記念切手を請求書を送るときに使うことは、ビジネスではご法度と考えていらっしゃるのでしょう。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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