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なぜか嫌われる… 自信があっても売れないパターン

クライアントが自分をさらに深く知って理解するサポートを得意としています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

「相手に自分のことを分かってもらいたければ、
 まず、相手を分かろうとすること」
これは法則です。

でも、ときどき、
自分のことばかり話して、相手の話を聞こうとしていなかったり、
自分の伝えたいことばかり伝えていることがあるかもしれません。

本日、対面コーチングさせていただいたクライアントの場合、
「この商品の良さが見込み客に伝わったら買ってもらえるに違いない」
と思い、商談の場を設定できたら、とにかく自分が伝えたいことを懸命に伝え、見込み客にわかってもらうとされてきたそうです。

そうすると、買ってもらえることもたまにはあるけれど、
ほとんどの見込み客は買わずに帰ってしまい、さらに、お客さんは二度と会えなくなってしまうのでお困りでした。

どれだけ美味しいハンバーガーであったとしても、満腹状態であるときに食べることを勧められても、なかなか買う気にはならないのではないでしょうか。
さらに、満腹である上、喉が渇いていた場合、さらに喉が乾きそうな物を食べさせられるようなことがあると、ちょっと嫌悪感が湧いてくることもがあるかもしれません。

痒いところに手の届く存在でありたいものです。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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