自分を変える戦略コーチング|リーダーズサポート大喜多 健吾オフィシャルサイト

  • 個別相談
  • お気軽にお電話ください:059-202-5045

コーチングブログ

トップ > コーチングブログ > 人柄で勝負はもう古い!トンがる技術『私は一番です!』

人柄で勝負はもう古い!トンがる技術『私は一番です!』

他と一歩さをつける
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

「私はこの分野において一番です」
と、自己納得できるものがあるか?

顧客ターゲットを絞ったり、地域・エリアを限定したりして、
自分が提供する商品やサービスが一番である自覚を磨いでいるか?

自惚れではなく、
「私はこの分野において一番です」
といった自信、自己納得は、お金を稼ぐ上で大切な要素です。

逆に、

「一番である」自覚がないと、
売れ続けることは難しくなったり、
自分で自分が売れることを無意識に止めることもあります。

人柄の良さで勝負する生命保険業の代理店のクライアントも、
ある時、
「人柄が良いのは当たり前。もっと他と差をつけるものを磨く必要がある」
と、気づかれて、ある特定の分野においてとてつもなく詳しくなって、本人と付き合うこともメリットを明確にされていきました。

また、別の税理士をされているクライアントは、
「税理士業をしているのだから、クライアントの節税対策や経営の相談に乗れることは当たり前。それ以外の部分で≪私とお付き合いすることでしか得られないメリット≫をクライアントへ提供し続けることが、成功への鍵」
と位置付けて、強みを伸ばされています。

もし仮に、
今この時点で、
「自分は〇〇で一番である」
という自覚がない場合でも大丈夫。

今から作っていけばイイのです。

今すぐには作れなくても、
「この部分で他との差をつけるぞ!」
「〇〇で自分はトンがるぞ!」
と決意し、そこにフォーカスして強みを磨くことをコツコツ続けることです。

これは、決してすぐに結果の出るような
一攫千金のスキームではありません。

でも、

早めに決意して、やり続けることで、
半年後、1年後、3年後と、月日が流れるにつれて頭角が現れてきます。

逆に、
「誰にも負けたくない!あれもこれもそれもできる自分でありたい!」
と、絞りきれないで、万遍なくオールマイティーを目指すと、結果的に取り残されます。
普通のビジネスパーソンに落ち着くかもしれません。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
小冊子プレゼント