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不調の時に問われる真価と人の気持ちが分かる器

教える力よりパワフルな分かち合う力でクライアントの悩みを解決する道を示しています。
100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

順境の時や調子のいい時、自分に乗って都合の好い状況の時に、
愛想よく接することができたり、
優しく接することができたり、
思いやりの言葉をかけられたりするのは、あまり難しいことではないかもしれません。

例えば、

新しい顧客と出会い、お買い上げ頂けるようになったとき、
新規顧客にいい顔できたり、
親切・丁寧に相手を喜ばせる姿勢を作ることは難しいことではないかもしれません。

一方、

逆境の時や自分にとって期待していない出来事が起こった時、不都合な出来事が与えられた時に、どんな姿勢で過ごすことができるか?

責任転嫁して、自己防衛に必死になっていないか。
相手の立場より、自分の立場を主張し、みっともない言動をしている自分にすら気づかないほど必死に自分だけを守ろうとしていないか。

もしくは、
相互依存関係を手放せず、いろいろ言い訳をして、
結局は相手の言いなりにいなっていないか。

逆境のときに真価が問われている。
不調の時にどんな姿勢・態度を選択できるかで器が分かる。

まるで竹の節を作るように、
まるで樹木の年輪を刻むように、
逆境のときに強い自分を培えるか、それとも逃げるか。

忍耐について、
クライアントと分かち合いながら、ともに成長させてもらっています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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