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言葉だけの絆を作る認めたり褒めたりスキルの落とし穴

好い人ぶったり、器の大きい人間のふりをするのを辞めて、本当の自分と繋がり、一歩ずつステージをあげていくお手伝いをしています。
100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

人間関係のトラブル、不調和を恐るがあまり、相手を
▪︎褒める
▪︎認める・承認する
ことばかりをして、本当に言いたいことを言えずに自分だけがストレスを積み上げていくことで、想定外の問題にぶつかることがあります。

相手の耳に聞こえのいい事ばかりを伝えるような好い人になろうとしたり、器の大きに人間であるような会話を選択したりしていても、本当の自分がそのステージに立てていない場合、けっきょく自分に嘘をついて生きることになり、自信が損なわれます。

自信、つまり自己信頼が損なわれると、本当に相手を信頼する気持ちが湧いてこなくて、けっきょく表面的なつながりしか作れないようなコミュニケーションを選択し、自分だけが我慢して生きているような感覚に苦しむ原因になっていることもあります。

相手を心から認めたり褒めたりしつつも、
「本当に伝えたいこと、本当に思っていることが伝えられていないとするならば、それを止めているものは何か?」
を自分の内側で知っていくことなくして、他者のと安心安全な関係、絆は手に入らないように、クライアントと一緒に学ばせてもらっています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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