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自信を求めてもなかなか手に入らない典型的な症状

自信を築くコーチングを提供しています。
100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

自信を求めてがんばっているのだけど、
いつまでたっても自信を持てないパターンから抜け出せずに
鬱々とと日々を過ごしているケースがあります。

自信を求めているのにも関わらず、
自信を持てないでいるパターンの典型的な症状は、
どれだけがんばって行動しても、自分のできなかったところや不十分だったところにだけ視点があたり、
「○○ができなかったと思います」
と、口にすることが癖になっていることです。

つまり、
自信を持ちにくい言葉を無意識に使っていること症状です。

ここから分かることは、
本人は意識のレベルでは「自信を持つことを望んでいる」のですが、
無意識のレベルでは「自信を持つことに抵抗している」ということです。

自信を持つことに恐れがあったり、
自信ある自分が自分らくしなく馴染めないでいたりします。

本当に自信のある自分へ変わっていくためには、
言い換えると、本当の意味で自分自身と信頼関係を構築していくためいは、無意識に「自信を持つことに抵抗している自分」を認識することから始まります。

自分がどんな言葉を使っているか、どんな行動を選択しているか。
そして、そうした言動を無意識に選択している時、どのような思考をしているか。

こうした言葉・行動・心の3点で自分を分析し、認識し、理解する。
自己理解が深まると自己信頼も深まっていきます。

こうして、自信(自己信頼)をより篤く、より大きなものへとしていくと、ブレにくい自分への変化していったり、失敗を恐れずチャレンジする自分に変化していったりする基盤ができてきます。

「これだけ自信があれば十分」
というものではなく、前述の自信を育む仕組みを理解して、常に自信を育もうとするところから豊かさが増していくように実感しています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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